﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="0.92">
<channel>
	<title>アートな空気</title>
	<link>http://bluefae.net</link>
	<description>素人がアートに触れた感想を書くサイト</description>
	<lastBuildDate>Sun, 04 Dec 2011 13:54:42 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	<!-- generator="WordPress/3.1.3" -->

	<item>
		<title>ＳＥＯとホームページ制作の大事な関係</title>
		<description><![CDATA[今、ホームページの良し悪しを決める要素にデザインなどと並んで「検索エンジンの順位」というものが大きな比率を占めています。 検索エンジンでの上位表示を実現できているサイトというだけで注目度が上がり、ライバルとの差を確実につけるだけでなく社会的な認知度や信用の上昇も期待できます。 また検索エンジンに高く評価されているサイトを転売する事で、場合によっては数千万単位の利益を得る事もあるのです。 もちろんショッピングサイトや個人業主をはじめ、アフィリエイトやドロップシッピングなど「インターネットを利用したビジネス」を行っているところは今や無数にありますから、それらのサイトにも「検索エンジンの順位」は大きなポイントとなります。 そしてそのYahooやGoogleといった検索エンジンでの上位表示を目指す技術こそがＳＥＯです。この言葉は検索エンジン最適化という意味の「Search Engine Optimization」の頭文字を取ったものですが、今やビジネス系のホームページ制作には欠かせないものとなっています。 ＳＥＯはホームページの知識がある人であれば個人でも可能なものがほとんどです。 しかしキーワードの設定やホームページの構成、被リンクの獲得など非常に広範な作業、知識が必要で、もしそうした知識がないのであれば相当の勉強期間が必要でしょう。 そういう時ビジネスチャンスを逃さない為にお勧めするのが「ＳＥＯに強いホームページ制作業者」です。 その中でも大阪のイマジナリーデザインはＳＥＯのノウハウはもちろん価格の安さ、色々な要望にも柔軟に対応できるデザイン能力をもつ有望な制作業者です。 とりあえず話を聞いてみたい人には無料電話相談、自分のホームページがどのくらいＳＥＯが出来ているのかを知りたい人には無料ＳＥＯ診断がオススメです。 ＳＥＯに強いイマジナリーデザインは、インターネットにビジネスチャンスを求めるあなたの強い味方です！]]></description>
		<link>http://bluefae.net/archives/27</link>
			</item>
	<item>
		<title>マーク・ロスコ　その３</title>
		<description><![CDATA[今となってはロスコのトレードマークとなっている、単純な色と矩形で構成された「マルチフォーム」と呼ばれたスタイルの絵画が発表されたのは１９４６年のことです。 それまでは彼は肖像画や街の風景、神話から題材を取った絵を描いていました。 シュールレアリスムの影響を受けたその絵は評価され、バーネットニューマンなどの絵画仲間も居ましたが、今ほどの名声を得ていたわけではありませんでした。 それがあのスタイルの絵画になった理由ははっきりとわかりませんが、同時代にクリフォードスティルが同じような大きなキャンバスに平面的に色を塗るというスタイルの絵画を描いていて、それにロスコは感銘を受けていたといわれていますから、そうしたものの影響があったと思われます。 ともあれ複数の色や形によって構成されたロスコの一連の絵画が発表されると、同時代の画家や評論家達は衝撃を受けたようです。 彼の展覧会はヨーロッパや日本など各地で行われ、世界中の人がロスコの名前を知る事になります。 ロスコの作品を人々は賞賛し、彼を「有望な一人の画家」から「スター画家」へと押し上げたのでした。 しかし名声が高まるにつれ、彼の内面には少しづつ、隙間が広がっていく事になるのです。]]></description>
		<link>http://bluefae.net/archives/24</link>
			</item>
	<item>
		<title>マーク・ロスコ　その2</title>
		<description><![CDATA[ロスコの作品はよく、高い精神性をもつといわれています。 彼は「色」が人間の心に与える影響について常に研究し、そしてその作品で実証していました。 その結果作品は「色」以外のものを極度に排除し、一般的な絵画における人物や静物などの存在すらもキャンバスから追い出します。 そしてできた壁のような作品は、見るものにそれらの人物や神といった「美」の対象ではない絵画の存在を教えてくれます。 一見単色に見える色は良く見ると様々な濃さやにじみがあり、決して単純なものではありません。 その中にある人間が意味を感じる事のできない「色」と「形」は、気がつけばそれを見る人間の心を映し出す鏡になっているのです。 意味のない色と形に自分は、そして他の人は、何を見るのだろうか。 そうした「絵」に対してインタラクティブな楽しみを得る事ができるのは、ロスコ作品の素晴らしさであると思います。]]></description>
		<link>http://bluefae.net/archives/20</link>
			</item>
	<item>
		<title>マーク・ロスコ　その1</title>
		<description><![CDATA[今回は私の好きな画家とその作品について書きます。 その人はマーク・ロスコ。主に画面を壁のように塗りつぶした絵が特徴的です。 マーク・ロスコことマーカス・ロスコヴィッチは1903年にロシアのドヴィンスクという町に 4人兄弟の末っ子として生まれます。 この町はユダヤ人が人口の半分近くを占めていて、ロスコの一家もその中の1つでした。 ロスコが生まれて間もなくの1905年、後にロシア第一革命と呼ばれる反政府運動が起こります。 しかしこれは明確な指導者がおらず、抗議運動や暴動の域を出ないものでした。 そしてそれが政府に鎮圧されて終息すると、この革命の首謀者とみなされたユダヤ人は 各地で殺されるようになります。 ロスコの住むドヴィンスクも例外ではなく、町はコサック族の支配下に置かれ 多くのユダヤ人が殺されました。ロスコはこういった環境の中で幼少時代を過ごします。 彼は森に入った時、コサックがさらって殺したユダヤ人を埋める穴を見たと言っていますから ロスコにとってこの時代の思い出は恐怖に彩られたものであった事は想像に難くありません。 こうした体験やトラウマといったものは、後の彼の絵画人生にも当然大きな影響を及ぼしています。 （続く）]]></description>
		<link>http://bluefae.net/archives/11</link>
			</item>
	<item>
		<title>アートについて</title>
		<description><![CDATA[最近アートに興味があるので、素人ながらブログ開設しました。 あまり大した事は書けませんが、よろしくお願いします。]]></description>
		<link>http://bluefae.net/archives/5</link>
			</item>
</channel>
</rss>

